第24回 SIGNALリハビリ勉強会 開催報告

 

【テーマ】 地域のリハビリテーション事情

 

【講 師】 福岡 大嗣  SIGNAL

      片桐 辰徳  SIGNAL

 

【日 程】 H28.2.7(日)13:00〜16:30 (※12:40〜受付開始)

地域リハビリテーションで出来ること

〜高齢者の生きがいを探す〜

 

講師:福岡 大嗣 (SIGNALスタッフ)

 

現在の社会情勢を踏まえ、療法士のフィールドや役割が変化してきているという内容の説明。

そして、実際に生活期のリハビリテーションをどのように展開をしているのか実例を提示しながら講義をしていただきました。

 

 

 

 

 

これからの地域リハビリテーション 活動報告

 

講師:片桐 辰徳 (SIGNALスタッフ)

 

実際に行政と連携をとりながら地域活動をしている内容の紹介を動画も交えて説明していただきました。

また、療法士が行政と協働してゆくために必要なポイントなど貴重なお話を聞くことができました。

 

 

 

グループディスカッション

〜ソンミサンゲーム〜

地域課題に療法士ができることを考えるよう!

①地域の現状にを捉え、また地域が何に困っているのか?何を求めているのか?を考える。

②①で上がった課題に対して療法士ができることはなにか?を考える。

 

質疑応答の時間も積極的な参加者からの発言が多くありました。

今後、地域でのリハビリテーションはより重要性が増してくると思われます。

 

しかしながらその中で、地域に療法士が関わることに対するアウトカムをいかに出してゆくのかという点などの課題もディスカッションされとても有意義な会になったのではないかと思います。

 

 

今回ももちろん懇親会が開催されました。

懇親会への参加率が高く、運営側としても嬉しい限りです。

 

講師の方・参加者の方々ありがとうございました。

 

次回開催の詳細は随時更新してゆきます。